にじさんじ最強麻雀王決定戦 開催!準決勝進出決定!!(大会までの軌跡、活躍レポート)



時はさかのぼること、2019年8月10日。一人の皇女がヘルエスタ王国の国土を賭けて麻雀という戦いにその身を投じた。 麻雀とは、4人の雀士(麻雀を打つ人)が自分の手札をいかに早くアガリの形に仕上げるかを競う勝負である。また速さだけでなく、アガリの形によって点数が大きく変わるのも特徴である。また麻雀は人の数だけ打ち方が大きく変わるものであり、皇女は守備的な打ち方をする雀士だった。


国土を失った2カ月後、素人麻雀として打った時とは打って変わり、大きく成長した姿を配信で見せた。舞元とコンビを組んでアンジュ天開と戦ったコンビ打ち麻雀では、ポケモンを使った通し(合言葉)を駆使し、見事オーラス逆転勝利を成し遂げた。


▲コンビ打ち麻雀にてオーラス奇跡の

 大逆転勝利のアガリを決める皇女殿下


視聴者参加型麻雀では定期的に王国民と戦い、着実に実力をつけていったリゼ皇女。そんな彼女に大きな注目が集まるあるイベントが始まろうとしていた・・・。


2020年4月12日。にじさんじの中で最強の雀士を決める大会「にじさんじ最強雀士決定戦」が開催された。初心者から経験者まで総勢28名の雀士が名乗りを上げ、その中の一人、リゼ皇女の大会の意気込みは「他人のテンパイ即撤退」であり、相手の攻めには無闇に立ち向かわないという守りの意識を見せた。

にじさんじ麻雀大会の意気込み


本大会では、予選が東風(基本的に4回のアガリが出たら終了)ということもあり「速さ」を重視した麻雀に注目が集まった。例えば準決勝進出を決めた叶選手はアグロ麻雀と称して、アガリの回数を増やして予選突破を決めた。しかしリゼ皇女は大会の流行とはまったく逆の打ち方の「ロイヤル麻雀」を披露することとなる。


「ロイヤル麻雀」とはアグロ麻雀とは違い、一回のアガリで勝負を決める一撃必殺の戦い方であり、予選ではたった1回の18000点のアガリのみで予選突破を決めた。速さとその回数ではなく、一発KOのアガリで他者を沈黙させた麻雀は、独裁者さながら、まさに王族に相応しい戦い方といえるだろう。

ロイヤル麻雀の真骨頂


続く準決勝では、強者揃いの相手に対して積極的にリーチをかけ、守備力に定評のある不破選手でさえロイヤル麻雀の餌食に合わせた。しかし勢いづいた皇女に待ったをかけたのは同じく一撃必殺STRガン振りの雀士だった。「他人のテンパイ即撤退」を掲げた皇女が一時の欲に負け、捨ててしまった三萬は奇しくも準決勝の勝敗を大きく左右するものとなってしまった。この準決勝はにじさんじ麻雀大会において最も取れ高のある試合となっており、多くの視聴者を釘付けにした対局として語り継がれている。


最後になるが、リゼ皇女が麻雀でここまで活躍できたのはその勤勉さにあると私は考える。普段の勝負ごとに対する意識の高さがロイヤル麻雀とそのを証明した要因といえるだろう。


(著:ぬあがた Twitter:@S58Ngt)

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